弁の機能



心臓から送り出される血液はこの弁がポンプの役割をして体全体に送り出されるのですが弁の機能がおかしくなればたくさん送り出されたり少なくなったりするのです。

それが不整脈という症状としてあらわれることになりその他にも心不全や脳梗塞などの症状を引き起こすこともあります。

心臓弁膜症では心臓に集められた血が逆流して全身に戻るということはないのですが血液を正しく送りだそうとするため心臓に強い負担がかかり心不全となるのです。

更に血液が溜まりやすくなるのでそれが凝固して血栓となりそのまま脳に運ばれれば脳梗塞の原因ともなるのです。

心臓弁膜症は先天的な異常であったり動脈硬化が原因でなったりしますが主な原因となっているのはリウマチ熱になります。

リウマチ熱は細菌感染が原因でなるのですがこれに感染することで心臓内部に炎症を起こしこの炎症が心臓弁膜症になってしまうのです。

心臓弁膜症はその弁の形によって6種類に分類されることになりますが機能不全の弁の状態によっても分類されることとなります。


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