倉田先生
心臓弁膜症の治療方法には内科的な治療法と外科的な治療法があります。外科的な治療としては手術をするわけですが、そこで弁形成術と呼ばれる弁を修復する手術ができる名医です。
この弁形成術ができる名医は日本ではまだまだ数少ないと言われています。これまでは心臓弁膜症のような手術の時は弁置換術という手術を行い機械的な弁を取り付けていました。
この場合は血を固まりにくくする薬を飲み続けなければいけないので患者に対する負担が大きかったのです。そのために抜歯や出産をあきらめたりする人も多かったのです。
しかし、弁形成術は自分の弁の一部を残した状態で再生しますので薬を飲み続ける必要がありません。しかし手術は長時間に及び、また医師にもそうとうな技術と経験が要求されるのです。
倉田先生は、これまでに650人もの命を弁形成術で救ってきた実績のある本物の名医です。心臓弁膜症の手術の場合、一旦人工心肺装置を設置して心肺機能をそちらに移動させ、その間に切開手術を行うものです。
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