万能型のペースメーカー
とても万能型の心臓ペースメーカーであるのは事実ですが、徐脈性心房細動には使用できないようになっています。最後にVDD(R)です。VDD(R)はDDD(R)同様両方を感知することができますが、電気刺激は心室のみにしかおこなえないようになっています。
接続リードも1本で、洞機能が正常な房室ブロックの症例でのみ使用できるようになっています。以上がペースメーカーの基本的な種類になります。ペースメーカーは心臓の鼓動を維持するサポート的なものです。
寿命や手術方法や手順など、しっかり知っておく必要があります。寿命は5年から10年といわれていますが、場合によっては短くなることもありますし、種類によっても異なります。ですから、ペースメーカーの定期検査を忘れず受けるようにしてください。
また毎日決まった時間に脈拍吸うを1分間数え、メモしておくのも大事です。ペースメーカーはいつ止まるかという予測は電池残量などでおおまか予測はつくそうですが、急に止まったりしないよう、先ほども述べたとおり「ペースメーカー定期検査」はかならず受けるほうが安心でしょう。
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